すまーとらいふプラン術

生命保険会社在籍のFPがつづる 雑記。 ファイナンシャル・プランナーが見るライフプラン。 日々思ったことなどを書いていきます。

住宅ローン減税で、住宅は買いか?

大変ごぶさたしてます。

見ていただいている方も、毎日少しづついるのに更新してないと
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、マイペースでやっていきます(⌒〜⌒)



さて、ここのところ住宅購入の方を対象にした資金計画相談なども増えてきていてありがとうございます。

過去最大の住宅税制と国土交通省の広報資料でも謳っていますが、政府の景気刺激対策(経済危機対策といっていますね)もずいぶんとたくさん並んでいます。

住宅の購入が、一番大きなお金が動きますから、景気刺激には毎度ここのところの税制を優遇するという動きが多いのも確かですが、今回はメニューが多いですね。

このブログで細かいことは書きませんが、上手に使うと非常に有効なものも多いです。

住宅の購入や、リフォームを考えている方は、一度真剣に検討するのもアリです。


余裕のある方ない方別にして、やはり住宅の購入ともなるとローンの選び方ひとつで大きく金額が変わるのも確かです。

目先の金利に目を奪われて、固定期間の短い低金利のローンも、人によっては痛い目を見ることもなくはありません。

一番重要なのは、自分たちのライフプランに合っているかどうかです。

一般的に今は金利がずっと底をついていたので、今後は上昇基調と考えるのも正解かもしれませんが、そこは未来のことは誰もわかりません。

問題は、金利上昇のリスクに耐えられる状況が将来のどの時点にあるかだと私は思っています。

それらを、そのご家庭の将来のライフプラン(あくまでこれも予測ではありますが)に当てはめていくことなんです。


そのプランは人それぞれ。

ひざを交えてゆっくりお話できたご家族と納得のいくプランを作っていけたら、本当に充実した一日になります。


今日はこの辺で( ´∀`)つ

咲きましたねー

743fb700.jpg自宅そばの小川公園というところです。


札幌はちょうど連休に咲いて良かったですねー

STVハウジングプラザ平岡

27ae6d1a.jpg今日は1日、STVハウジングプラザ平岡のインフォメーションセンターで、

住宅ローン・ライフプラン相談

にやって来ました。


ここではこの三連休で、
「入園・入学準備ハウジングフェア」
をやっています。


私は今日と明後日が常駐します。



平岡イオンのすぐそばにあるここには、小さなお子様連れが結構いらっしゃってますが、今後どれくらい見に来る方々がいらっしゃるかなぁ。


この展示場には、

土屋ホーム
住友林業
セキスイハイム
ダイワハウス
スウェーデンハウス
東日本ハウス
神出設計

と7つのハウスメーカーさんが並んでます。



新しい家って見てるだけでも楽しいものですねー

2月14日 滝川市でのセミナーに呼んでいただくことになりました。

先日伺ったリプランさんでのセミナー

がご縁で、滝川一円で住宅リフォームを手がけている
リファイン滝川中央さん


のセミナーで住宅ローンの見直しやマネープランのお話をさせていただくことになりました。
http://www.refine-takikawa.jp/contents/event/index.html



住宅をリフォームしたい方にとっては、秘策を公開!
(わかる人にはわかる話ですが。。。)


2月14日バレンタインの日なのですが、
私にとっても大きなプレゼントになりそうで楽しみです(^^


ご縁をつないでいただいたリプランさん、感謝です!

住宅ローン減税の延長と拡充

札幌はしんしんと雪が降っておりますが、みなさまお元気でしょうか? 大変ごぶさたしております。 毎日ブログ書いてる方は本当に凄いですね。 さて、今さらではありますが、住宅ローン減税制度が延長された話はすでにご存知でしょうか? 2008年12月31日までとされてきた、住宅ローンを組んで購入した際の減税制度が5年延長され 2013年12月31日までとなりました。 しかも、最大160万円であった控除額が、最大500万円に大幅拡充されました。 過去最大の減税規模です。 景気刺激策が色濃くでている税制改正です。 詳細は財務省のこちらのページの1項目目です。 注目するのは居住年と最大控除対象借入額の部分ですが、 2009年の今年と2010年の来年は、最大5000万円の住宅ローン残高が控除になります。 さらには長期優良住宅の場合はさらに控除率と最大控除額が大きいことも特徴です。 もし所得税から引ききれなかった税控除は、住民税のほうから自動的に減額を受けられるようになったのも特徴です。 注文住宅や一戸建てを購入する計画をお持ちの方には、今年と来年が特にチャンスかもしれません。 とはいえ、勢いだけでは購入に踏み切れないのも大きな買い物ゆえ。 やはり将来のことも視野にいれたライフプラン・マネープランをしっかりと把握した上で購入していただきたいものです。

旅する木

旅する木

実は家具工房の名前です。


代表の須田さんは以前精密機器を製造する有名企業にいたこともあり、細かい作業はお手のもの。

しかしある時木のぬくもりや優しさに魅力され、家具を作り上げる仕事を本格的にやっていきたいと北海道に移り住むことを決断しました。
旭川で家具制作の修行を重ねた後、自分が作りたい家具を作るために独立。

昨年11月に、当別の廃校になった小学校に工房を移し、家具制作していらっしゃいます。



私が感銘を受けたひとつ、彼も「ありがとう」の言葉を大切にしていること。その言葉のもつパワーを信じていることです。

というのも、彼の作る家具の中には「ありがとう」という言葉が小さい随所に埋め込まれた家具があるのです!

木に対する感謝の気持ち、その家具の中に収納される物への感謝の気持ち。ついつい忘れがちになるその気持ちを、使う度に思い起こさせてくれます。



この春からは、学校の教室を使った木工教室や、カフェ、宿泊もやっていきたいなど、意欲的な須田さん。


つい昨年まで使われていた体育館だった工房で微笑む彼は輝いています。

北のくらしデザインセンター

先日24日に行われた、住宅雑誌「リプラン」主催の
セミナーにゲスト出演させていただきました。

この「北のくらしデザインセンター」

北海道の建築家と建てる住宅をもっと身近に感じてもらおうという
意味で、定期的に今後行われます。


それぞれの建築家さんの建てる家についてのプレゼンや
質問タイムを聴いた合間に、「お金の専門家」として
ほんのわずかの時間ですが、資金計画のポイントや
ファイナンシャルプランニングの重要性をお話させていただきました。


今回の参加は約20数名。
みなさん理想のマイホームを目指して真剣です。

実際、住宅購入前や、購入直後の方からご相談を
いただくことも多いのですが、
理想の住宅と資金の計画をバランスさせることは
結構頭の痛いところ。

よく言う住宅ローンのお話でも
「借りれる額と払える額は違う」
ということも念頭に置いておきたいものですね。

そうなると、何から考えるかってことになるのでしょうね。


ちなみにこのセミナー、今後も定期的に開催されます。

私も全部ではないですが、お話させていただく日をいただいています。
もし、ご興味のある方は足を運んでみては?

自然環境との共存・近自然学とは?

先日、チューリッヒ在住の「山脇正俊」氏が講演する「近自然学」のセミナーに行ってまいりました。



主催は雪山バックカントリーを滑るのが好きなスタッフが揃っている

「フーム空間計画工房」

出来立ての住宅を見せていただく機会も多いのですが、
木のぬくもりと、真新しい感じがしない落ち着いた住宅を設計する素敵な設計事務所です。



さて、「近自然学」とは何だ?

と聴いてみると、、、

一言で言うと、今まで対立関係(従って二者択一)にあった環境(自然環境など)と我々の豊かさ(開発や都市化)を『両立させる』こと、または『両立させるように考える』こと。


というもの。


例えば、

今まで氾濫していた河を、人工的に直線的にしていたがために生態系を壊したり、かえって大きな河川氾濫をまきおこすこともあった。
それをまた人工的に自然に近い形の河にもどしたりすることによって、生態系の回復や、氾濫しづらいものに戻していく。


ことや、

直線的な道路をあえて蛇行させることにより、人間がごく自然に速度を出さないようにする道路設計。

または、

交差点は信号があることにより、その交通効率はどう頑張っても45%(信号が赤になっているときはとまっているので0%)のところを、
交差点をロータリー化して左折のみで進行することにより、交通効率は80%程度まで上げることができる。そのため片側2車線だった道路は1車線でもOK。

だとか、

どんな横断歩道でも、真ん中に緑地帯を設ける。そうすることにより、歩行者は真ん中にいくまでは片側だけの自動車に気をつけて渡ればよく、交通事故も減る。



などなど。


今まで都市化することによって変わっていったことの逆を考えることにより、効率化と自然環境の共存ができるというお話。



実際にスイスでは、日本の10年〜15年先を経験しているというお話で、河の氾濫や交通事故の急増で悲鳴を上げていた時代があるそう。
そこから近年研究されつづけ、実際にこのように変わってきているそうです。

ヨーロッパという場所はそれこそ、日本に比べて歴史の深いところなので、これから日本が手本にできるところがたくさんある。というお話でした。



この山脇さん、レオン系の渋いオジサマですが、普段は専門的なお話で講演に呼ばれている方。
今回は、フームさんの事務所でお知り合い中心に集まったこともあり、全く素人の人が聴いてもわかりやすい講演でした。


マイホームは今が買いどき?

ごぶさたしてます。

月日の経つのは早いですね。
もう11月は中旬。

前回の更新は・・・・2ヶ月も前だ(´Д⊂)

書くネタはあれど筆は進まずです。



さて、毎日のように自宅のポストに入っているチラシ。
住宅のものも多いですね。

未曾有の金融ショックなどで、住宅の購買力も落ちていると言わざるを得ない今日この頃。
しかし、こんなチラシを見つけました。


「マイホームは今が買い時」



まぁ、確かに。
欲しい方にとっては買い時は買えるとわかったときだと思います。


住宅購入希望の方のライフプラン作成をお手伝いしていると、
マイホームは買えるときが買い時なんだと確信している今日この頃。

もちろん住宅ローンの審査が通ることが前提ですが、
転勤を前提としないならば、買えるときが買いです。

もちろん、10年20年先の計画を考えずに勢いで買っちゃう人は別ですが、
シミュレーションしてみて買えることがわかったらGOです。



今のお住まいの賃料にもよりますが


家賃+頭金の貯蓄 と、

購入後の支払い金額


比べて見ると良いですね。

頭金を貯めるつもりがない方は別の話ですが・・・。


続・保険貧乏になってないですか?

前回の続きです。


まず、ご主人のお勤め先は、社員向けの団体生命保険が充実しており、
掛捨てではありますが、掛け金の安い保障がたくさんありました。

1.まずは職場の団体生命保険で最低限の死亡保障を準備。

2.次に、万が一のご遺族の生活費として、
 保険事故が起きたときに一度に保険金のおりるタイプではなく、
 毎月お給料のようにいただける保険を準備。
 (実はこのタイプの保険のほうが、一定期間同じ保障額を準備するタイプよりも
  掛け金は安くなります。)

3.毎月の負担の大きい学資保険や、他の養老保険は払い済みという契約変更をして
今まで支払った分は残すことに。

4.医療保障は、満期で終わってしまうものは整理して、
  一生涯掛け金のかわらないものに変更。


以上のことをすることにより、
月額約3万円の保険料削減をしたところ
翌年以降の赤字もなくなりました。

おまけに、今まで学資保険も含めて、意外と掛捨て分が多かったようで
ご主人がお仕事を退職するであろう65歳時には、
200万円ほどご家庭の貯蓄額が多くなっているという結果もでました。


ここまでの結論になるまでに
2回の面談で延べ6時間ほどかかりました。
しかし、お客様自身は大喜びで、
今後の生活の不安は取り除かれたようです。



ということで結論。

貯蓄型の保険と思って、むやみに加入していると
今の生活費とのバランスが悪くなる場合があります。

まずは、必要な保障額を正確に知ることと、
それに対する保険の組み立て方のバランスをとることによって
生活が大幅に改善することがままあります。


貯蓄が底をついてから、あわてるよりは
今からシミュレーションを立てていくほうが
よっぽど精神的にも経済的にも効くようです。



プロフィール
このブログを携帯で!
QRコード
livedoor ポイント受取り
このブログにポイントをあげる
livedoor×FLO:Q パック
あし@
ごあいさつ
ブログご覧いただきありがとうございます。

ライフプランニングを通して、将来の夢や希望を輝かしいものにしていただくためのお手伝いをしています。

生命保険は万が一のため、しかしその反対側の一万分の9999の方 も大切です。

両方のプランニングを併せて万が全部、つまり「万全」になるという信念のもと、ライフプランを一緒に作り上げていきます。
生き続けて安心・万が一のことがあっても安心、をお届けするお仕事に誇りを持っています。

幸せな人生を実現していきましょう!

自分自身も常に成長し続けていきます。
link me!
最新トラックバック
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)